糖尿病と日本酒
よく聞く話で、
糖尿病だから日本酒は飲めない。だから焼酎を・・・。
私の知ってる限りでは、糖尿病はカロリーに気を付けて制限内なら何を食べてもいいと聞いてます。もちろん食事のバランスや合併症などが有りますので注意は必要ですが・・・。
なぜ日本酒が糖尿病に悪いのか
日本酒の糖分が悪いとかカロリーが高いと言う話を聞きますが本当にそうでしょうか?実は違うと言う話があります。医者のうわべのちしきで間違った情報が流れてる事実を知ってください。
日本酒と糖尿病の直接的な関係は有りません。今のところその証明も見たことが有りません。話だけです。
日本酒のカロリーと言うより、アルコールは1gにつき7キロカロリーあり、これはどんなお酒でも同じで、摂取カロリーは飲んだお酒に含まれるアルコールの量に比例します。
適量の飲酒はインスリンの感受性を改善し、血中インスリン濃度を低下させることで心疾患のリスクを低下させる事や、適量以上の飲酒は膵炎や糖尿病を誘発する恐れがあるとの事です。
と言うことで、日本酒は糖尿病にとって悪ではなく、大量飲酒が悪であり1日1合以下(個人差があります)なら反対に予防効果があるとされてます。
日本酒には有機物、糖分、アミノ酸、ビタミン等々さまざまなものが含まれ、反対に体によいとされてます。適量飲酒が前提ですが、楽しく美味しく日本酒を楽しんでください。
参照元:
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/20/inshu_dm.html
http://www.japansake.or.jp/sake/enjoy/health/a04.html