日本酒

酒税法上、日本酒は清酒と区分されます。一般的に会話では、お酒と言えば日本酒を指したりしますが、お酒はアルコールを含む飲料のことです。
清酒とは、米・米麹・水を使用しアルコール発酵後こした物とされます。

日本酒には、「清酒の製法品質表示基準」と言う国税庁告示の基準があり

  • 吟醸酒
  • 純米酒
  • 本醸造酒

と大きく3つのタイプに分けられています。これを特定名称と言います。この名称を組み合わせて、「純米吟醸酒」などの名称で呼ばれています。

また、業界では曖昧な基準で沢山の種類があります。その様な色々なことをこのサイトでご紹介しながら私の考えも記載して参ります。

日本酒は、世界で一番アルコール度数が高い醸造酒と言われ、原酒のお酒で21度前後です。
麦の醸造酒がビールで5%前後、ワインも13%前後です。アルコール度数の高さは、世界で一番複雑な醸造方法と言われる、並行複発酵だと言われています。